
フォークリフトのバッテリーの
性能回復、稼働時間を取り戻す

バッテリーの状態を回復させるIchouSystemの機能
IchouSystemは、単なる「延命」にとどまりません。バッテリーをできるだけ長く、安定して使い続けることで、長期的な運用コストと現場の作業効率を同時に改善する仕組みです。
最大80%のバッテリーコスト削減
- これまで当然のように発生していた「定期的なバッテリー交換や廃棄」の頻度を根本から抑制します。
- 突発的な交換費用を抑え、長期的な運用コストそのものを見見直すことができます。
稼働時間の回復と、現場の安定稼働
- 内部の電気の流れが改善されることで、低下していたバッテリーの稼働時間が回復します。
- 「容量の持ちが悪く、作業効率が落ちる」という現場特有のお悩みを解消します。
- 稼働時間のバラつきがなくなるため、毎日の作業計画が非常に立てやすくなります。
IchouSystemにより容量の大幅回復が可能
IchouSystem バッテリー容量回復・改善実績一覧
様々な業種や車両環境において、稼働時間の延長やバッテリー新品交換コストの削減を達成した6つの実証データをまとめています。
導入前に「延命期待度」を算出してご報告いたします
※バッテリーは基本的に回復可能ですが、劣化の進行度が極端に激しいケースなど、状態によっては回復度合いが1.2倍程度にとどまる場合もございます。そのため、事前の正確な状態把握を徹底しております。
製品へのこだわり
「電極板を傷つけない」製品設計
特許取得済みの特殊パルスは、サルフェーションを分解できる強さでありながら、電極板に負荷をかけないよう精密に調整。
さらに、バッテリーの異常電圧・異常温度を検知すると自動停止し、正常値に戻れば再起動する安全設計を搭載。バッテリーや車両、充電器に余計なストレスを与えません。
一貫した「Made In Japan」
IchouSystemは、徹底した国内製造にこだわっています。品質に一切妥協せず、信頼できる部品と工程を採用することで、長期間安心してご使用いただける品質を実現しました。
製造原価は高くなりますが、「長く安心して使っていただきたい」というお客様ファーストの姿勢を最優先に、確かな品質をお届けします。
圧倒的な「長寿命化」設計
バッテリーを延命する装置自体が短寿命では本末転倒です。IchouSystemは、MTBF設計基準にて30℃環境で約30万時間(34年以上)、40℃環境でも約15万時間(17年以上)の圧倒的な耐久性を確保しました。
装置自体が長期稼働することで、バッテリーの延命効果を最大限に引き出し、長期的なコスト削減と安定運用に貢献します。
IchouSystemは、
FOSA診断の結果を踏まえて選択する解決策
当社が提供するIchouSystemは、バッテリー寿命を1.5〜2倍に延ばすことができる装置です。
適切に使用すれば、交換コストを最大で80%削減することも可能です。
FOSA診断によって運用状況を確認した結果、運用改善だけで交換サイクルが大きく延びるケースや、装置の導入を見送るべきケースが判明することもあります。そのため当社では、必ずFOSA診断を先に実施しています。
私たちは、現場の運用を十分に理解した上で、必要な場合に必要な手段を提供することを大切にしています。
